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米国 住宅価格19.1%下落

アメリカの住宅価格の下げが止まりません。S&Pが発表した「S&Pケース・シラー住宅価格指数」は主要10都市平均で前年同月比19.1%下落。ちなみに下落率は1987年調査開始以来で最大となりました。今後もさらに下がれば、住宅を担保に融資する銀行の不良債権が増加して銀行の貸し渋りが拡大する恐れがあります。

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埼玉県が住宅ローン金利優遇!

埼玉県が2009年度当初予算に盛り込む予定の経済対策の概要が明らかになりました。
住宅購入の促進策として住宅ローンの金利を1%程度低く借りられるようにする。
これは県が金融機関に22億円程度の利子補給をして、通常の金利より低く借りられるようにするというもの。

その他の経済対策は以下の通り。
・太陽光発電設置に助成金
・耐震補強やアスベスト対策に助成金
・県の公用車を次世代車に切替
・公共事業費を今年度比2割増やす

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米ローン損失180兆円

ゴールドマン・サックスは世界の金融機関が米国のローン関連で抱える損失が2兆ドルを超えると発表した。住宅向けが1兆1千億ドル、商工向けローンと社債が3900億ドル、商業用不動産向け2340億ドル、クレジットカードが2260億ドル。住宅の値下がりがとまらないと、物件を売って借金を返す循環が生まれにくく、金融機関の不良資産と損失は高止まりしかねない。

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2008年12月 米国住宅着工件数 最低に!

米商務省の発表によると2008年12月の住宅着工件数は、55万戸となり、前月比15.5%となった。
1959年の統計開始以来、最低となった。年間の着工件数も90万戸で前年比33.3%となった。
年間ベースの着工件数は3年連続マイナス。住宅在庫の増加に加えて、金融危機に伴う信用収縮で住宅ローンが借りにくくなったことが、影響している。

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変動金利の特徴

変動金利ローンの特徴は以下3点です。
その1:金利は年2回見直されるが、返済額は5年間変わらないというルールがある。
その2:金利が上昇すると、返済額は変わらずに利息割合が増える仕組みになっている。
その3:一定以上の金利を超えると、利息が返済額を超し、残高が1円も減らずに、さらに
「未払い利息」が発生してしまう。

最近の利下げによって変動金利を選ぶ人も多いようです。理由は「金利が上昇する直前まで変動金利を利用し、上がる前に長期固定金利に切り替える」というもの。しかし、手続きやシステムや長期金利の動きを考えると、実現性は低いので注意が必要です。

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